2023 Roadmap
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アルジェム2023ロードマップが公開: DeFiプロジェクトの次の一手は

一年の計は元旦にあり!本記事では今年の目標を詳細に確認していきます!

先週末の “Weekly Dev Update” はご覧になりましたか。アップデート内容は待望のリキッドレンディングや、未公開のプロジェクト(詳細は後程!)についてとなります。

ステージ1

リキッドdAppステーキングに 「マルチプール」 が導入されます。

マルチプール採用により、アルジェムを通して複数のプロジェクトにdAppステーキングできるようにります。Dedaubによる監査は既に完了しており、現在コントラクトの最終調整中です。

続いて「SiO2 ファイナンス」と「スターレイ ファイナンス」が利用できるようになります。

アルジェムユーザーは両プロジェクトを利用することで、預入れた $nASTRを担保に他トークンの借入が

できるようになります。 $nASTR価格の参照はDIA(オラクル)によって可能になりました。

未公開プロジェクトについては、クロスチェーンで利用可能であることしかお伝え出来ません。

詳細はリキッドレンディングのローンチ数週間前には発表予定です。

リキッドレンディングローンチと共に $ALGMが発行されます。

トークンが発行されると、 $ALGMステーキング・過去のキャンペーン参加者へのトークン配布・DEX/CEX上場など様々なイベントが行われる予定です。

ステージ2

$ALGM発行後はガバナンスとクロスチェーンへ注力していきます。

ガバナンス開始後は以下のような項目について “Algemantis NFT” ・$ALGMホルダーが意思決定を行います。

・リキッドステーキング対象となる新たなdAppsの選定

・提携プロジェクトの利用に対する $ALGM報酬の配分や手数料の改定

$nASTRをERC20からXC20へと規格変更しポルカドットパラチェーン全体で利用可能にしていきます。また、$nASTRをリベース トークン(※)に変更しステーキング報酬の受取を自動的化する予定です。

今後もリキッドステーキング・リキッドレンディング共に新しいdAppsを追加しつつ、パラチェーンでの利用用途も増やしながら $nASTRの利用価値向上に尽力していきます。

  • 保有している $nASTRに対してステーキング報酬が自動反映されるようになり、トークン量ではなくトークン価値が上昇していきます。

ステージ3

2023年後半はリキッドステーキング V2およびV3の開発に力を入れていきます。

リキッドステーキングV2では、投票によるdAppステーキングの選定が重要になります。投票機能の実装はALGMトークンの実用性と価値の向上につながっていきます。

結論 

2023年アルジェムロードマップの要約

ステージ1

  • リキッドステーキングのマルチプール開始
  • SIO2 & スターレイ ファイナンスの統合
  • 未公開プロジェクト発表(クロスチェーン)
  • リキッドレンディング開始
  • $ALGMローンチ&配布
  • $ALGMステーキング
  • $ALGM上場

ステージ2

  • ガバナンス開始
  • リキッドステーキング V1.6 ($nASTR仕様変更:リベース + XC20)

ステージ3

  • リキッドステーキング V2 (dAppsへの投票)
  • リキッドステーキングV3

今後もアルジェムのサポートをよろしくお願いします。

Algemについて

アルジェムはアスターネットワーク上に構築されたdAppで、リキッドステーキングとリキッドレンディングという2つの主要機能を開発・提供しています。これら2つのソリューションにより、ASTRホルダーは保有資産を最大限活用することが可能になります。

リキッドステーキングとリキッドレンディングを活用することで、ユーザーは資金運用効率を高めネットワーク内の流動性が高まることでアスターネットワークとポルカドットの持続的な成長をサポートしていきます。

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